商品・証券会社くらべ の記事一覧
オルカンからS&P500に変えたい|今までの分は「売らない」が既定解です
積立の銘柄を変えたくなったとき、今まで積み立てた分は売って買い直すべきか。NISAで乗り換えると年間投資枠がどう消えるかを金融庁の記載で確認し、特定口座での税金も計算します。「積立設定だけ変える」が既定解になる理由3つと、逆に売ってもいい人の条件つき。
S&P500のETFは東証版と米国版どっち?|1655とVOOのコストを金額で比べた
同じS&P500に連動するETFでも、東証に上場している1655などと米国上場のVOOでは、両替・取引時間・分配金・税金の扱いが違います。信託報酬と為替手数料を実際の金額に直して比べ、「どちらを選べばいいか」の既定解を示します。NISA口座では二重課税の自動調整が行われない点も公式ソースで確認しました。
S&P500のETFはVOO・IVV・SPYのどれ?|同じ指数なのに、持ちコストは最大4.7倍ちがう
S&P500に連動する米国ETF(VOO・IVV・SPY・SPLG)を公式データで比較。経費率は0.02%〜0.0945%と最大4.7倍の開きがあり、いちばん有名なSPYがいちばん高いという逆転が起きています。100万円・1,800万円あたりの金額に翻訳したうえで、積立勢の既定解と「すでにSPYを持っている人」への答えを示します。
米株積立は「金額指定」と「株数指定」どっち?|3万円で設定しても2万2,500円しか買われないことがある理由【楽天証券】
楽天証券の米株積立で最初に迷う「金額指定/株数指定」。結論は、迷ったら金額指定。ただし金額指定には前営業日終値の110%で株数を計算する仕組みがあり、設定額どおりに買われるとは限りません。楽天証券の公式仕様で「余り」が出る理由を金額別に計算し、つみたて投資枠では使えないことなど設定前の4つの注意までまとめます。
米国株で損が出た年、確定申告はする?しない?|3年くり越せる仕組みと、しないほうがいい人
特定口座(源泉徴収あり)で米国株の損失が出た年、確定申告は「しなくてもいい」けれど「したほうが得な年」があります。損益通算と3年間の繰越控除のしくみを国税庁の資料で確認し、損失30万円が翌年いくらの節税になるかを計算。あわせて、申告すると扶養の判定が不利になりうる落とし穴と、そもそも対象外のNISAの扱いも整理します。
楽天キャッシュ積立とクレカ積立、どっちがお得?|還元率が同じになる人と、2倍ちがう人
楽天証券の投信積立は「楽天カード決済」と「楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)決済」を選べます。クレカ積立の還元率がカードの種類だけでなく「買っている投信」でも変わる仕組み(代行手数料0.4%の境目)を公式ページで確認し、自分の還元率を調べる手順と、どちらを選ぶかの既定解を整理します。
特定口座は「源泉徴収あり」と「なし」どっち?|既定解と、あとから変更できる期限
証券口座の申込画面で最初に立ち止まる「特定口座(源泉徴収あり/なし)」の違いを国税庁の資料で整理します。20.315%はいつ誰が引くのか、確定申告はどう変わるのか、「20万円以下なら申告不要」の落とし穴、そしてあとから変更できるのはいつまでか。積立勢向けの既定解と、逆の答えになる人の条件つき。
クレカ積立は上限の10万円まで埋めるべき?|ポイントのために積立額を増やす前に見る3つ
クレカ積立(クレジットカード決済の投信積立)の上限が月10万円である理由、還元率ごとに実際いくら差がつくかの早見表、そして「ポイントのために積立額や持つカードを変えるべきか」への既定解を、金融庁と楽天証券の公式情報をもとに整理します。
「為替ヘッジあり」に変えるべき?|コストの正体は信託報酬の外側にあります
円高が進むと「為替ヘッジありの商品に変えたほうがいいのでは」と迷います。ヘッジのコストは信託報酬には書かれておらず、日米の金利差でおおむね決まる仕組みを公式データで確認。積立を続ける人の既定解と、逆にヘッジが向く人の条件まで整理します。
S&P500にNASDAQ100を足すべき?|「もっと伸びるほう」に乗り換えたくなった日の既定解
S&P500の積立に慣れてきた頃、必ず出てくるのが「NASDAQ100のほうが伸びるらしい」という迷い。中身の重なり・信託報酬の差(年0.2035%と0.05775%)・NISAの枠の違いという3つの事実から、足すべきかどうかの既定解を出典つきで整理します。
積立は「毎日」と「毎月」どっちがいい?|差はごくわずか、という既定解
新NISAでS&P500やオルカンを積み立てるとき、積立頻度を「毎日」にすべきか「毎月」のままでいいか迷う人向け。両者の違いと、長期の積立では差がごくわずかになる理由を、金融庁・楽天証券の情報をもとに既定解つきで整理します。
オルカンとS&P500の両方積立は無駄?|重複のしくみと既定解
オルカン(全世界株式)とS&P500を両方積み立てると重複して無駄になるのか。オルカンの米国比率は約6割という公式データをもとに、中身の重なり方・「両方持ち」の是非・どちらか1本を選ぶ基準まで、既定解つきで整理します。
つみたて投資枠と成長投資枠、どっちでオルカン積む?|迷わない使い分け
新NISAでS&P500やオルカンを積み立てるとき、つみたて投資枠と成長投資枠のどちらを使うべきか。両方で同じ投信が買える理由と、年120万円を境にした既定解を出典つきで整理します。
S&P500は投資信託とETF、どっちで買う?|「ETFのほうが安い」の落とし穴と既定解
S&P500の積立をしている人が「ETF(VOO)のほうが手数料が安いらしい」と聞いて迷ったときのための記事。信託報酬と経費率を公式データで比べたうえで、コストだけで決めてはいけない理由と、初心者向けの既定解を示します。
VOO(S&P500)とVTI(全米株式)の違い|どっちを選ぶ?積立の次の一歩
S&P500の積立をしている人向けに、VOO(S&P500)とVTI(全米株式)の違いを整理。経費率・組入銘柄数・値動きの重なりを公式データで比較し、「どっちを選べばいいか」の既定解まで案内します。