数字で確かめたい の記事一覧
このカテゴリを読むと、不安の元になっている数字を出典つきで確かめられます。
まずこの3本
- 1NISAの含み損、特定口座に移せば損益通算できる?NISA口座で含み損になった商品を特定口座へ移せば損益通算できるのか。日本証券業協会のNISA Q&A(A67・A29)で「移管はできるが、取得価額は移管日の時価に書き換わる」ことを確認し、100万円が80万円になったケースで手取りを計算します。そのまま持つが既定解になる理由3つと、逆に移してもいい人の条件つき。
- 2NISAでも米国の10%は引かれる?NISAは「税金ゼロ」と言われますが、非課税になるのは日本の税金だけです。米国株の配当は現地で10%引かれ、それはオルカンやS&P500の投資信託の中でも同じです。しかも二重課税調整はNISA口座が対象外、外国税額控除もNISAでは使えません(楽天証券・日本取引所グループ)。取り戻せない理由を出典つきで確かめ、それでも器を乗り換えなくていい理由を3つ書きました。
- 3米国株の配当、手取りはいくら?米国株の配当には米国と日本で二重に税金がかかります。配当10万円が手取りいくらになるかを実際に計算し、NISA口座での注意点と外国税額控除の使いどころを整理します。
数字で確かめたいの記事(新しい順・19本)

分配金が前より減った、これって減配?|高配当ETFは回ごとに上下する。比べるのは去年の同じ回

米雇用統計 2026年9月の結果|予想の3分の1・7月分はまたマイナスに

配当利回り3%って、いくらもらえる?|10万円なら年3,000円。手取りは約2,150円、高い利回りほど良いとは限らない

毎月分配型はNISAで買えない|理由と、「毎月受け取る」を自分で作る方法

FOMC 9月会合の結果|約3年ぶりの利上げで3.75〜4.00%に

NISAでも米国の10%は引かれる?|答えは引かれます。オルカン・S&P500でも取り戻せない理由

米CPI 8月分の結果|総合3.4%は7月と同じ。積立はそのままでOK

米国株は少額でも手数料負けしない|往復1.3%は同じ

米雇用統計 2026年8月の結果|予想の3倍・株安でも積立はそのままでOK

NISAの含み損、特定口座に移せば損益通算できる?|移管はできる。でも損は移らない

ドル転は円高を待つべき?|今年いちばんの円高で全額替えても、差は約8,500円でした

CPI 7月分の結果まとめ(2026年8月12日発表)|物価は3.4%に鈍化、でもガソリンは1年で24.6%高い

投資信託の「再投資型」を選べばNISA枠は減らない?|分配金の再投資が非課税枠を使う仕組みと、積立勢の確認ポイント

新NISAでリバランスは必要?|オルカン×S&P500の5年で、比率は何ポイントずれたか

NISAで損したらどうなる?|損失が「なかったこと」になる仕組みと、積立勢が気にしなくていい理由

新NISAの1,800万円は最短何年で埋まる?|まとまったお金がある人の枠の設計図

FOMC 7月会合の結果まとめ(2026年7月30日)|金利は据え置き、でも3人が「利上げ」に反対票

NISAの枠は売ったら復活する?|100万円分を売って検証する「翌年・簿価・総枠」の3原則

米国株の配当、手取りはいくら?|10万円の配当で検証する二重課税と外国税額控除