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米国株のトリセツ

お知らせ の記事一覧

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今週の米国株ふりかえり(8/24-28)|3指数は反発、小型株だけ-1.5%。市場が織り込みにいったのは「利下げ」ではなく利上げ

今週の米国株と為替の事実を出典つきで整理。S&P500・ダウ・ナスダックは週間プラスでしたが、小型株のラッセル2000だけ-1.5%と逆を向きました。8月28日のジャクソンホール講演を受け、9月FOMCで0.25%利上げを見込む確率は前日の35.4%から59.5%へ。PCE物価は前年同月比3.7%、雇用の予備ベンチマーク改定は-7.9万人。円は160.09円まで下げ、円換算の成績は約+1.2%。来週9/4の米雇用統計までの予定と、この週末に確認する1つをまとめました。

2026-08-29

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今週の米国株ふりかえり(8/17-21)|主役は株ではなく債券だった週。30年債利回りは2007年以降で最も高い5.31%

今週の米国株と為替の事実を出典つきで整理。S&P500は週間-1.4%と3週ぶりの下落でしたが、値動きの中心にいたのは株ではなく債券でした。30年物国債の利回りは8月17日に5.31%と2007年以降で最も高い水準へ。8月19日に公開されたFOMC議事要旨の「利上げが必要」には条件がついています。円換算の計算、来週8/24-28の予定(PCE物価 8/26・ジャクソンホール 8/27-29)と、この週末に確認すべき1つをまとめました。

2026-08-22

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今週の米国株ふりかえり(8/10-14)|物価は鈍化、でも「収入が物価に勝てる」と答えた米国人は8%

今週の米国株と為替の事実を出典つきで整理。7月のCPIは3.4%へ鈍化しS&P500は木曜に最高値を更新しましたが、金曜の小売売上高は前月比-0.6%、消費者マインドは51.0へ約8%悪化しました。週間ではS&P500 +0.4%に対しダウは-0.6%と方向が割れています。円換算の計算、来週8/17-21の予定(FOMC議事要旨 8/19)と、この週末に確認すべき1つをまとめました。

2026-08-15

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今週の米国株ふりかえり(8/3-7)|雇用は2万3000人「減った」のに、S&P500は最高値

今週の米国株と為替の事実を出典つきで整理。7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が2万3000人の減少(予想は8万人増)でしたが、S&P500は週間+3.6%で最高値を更新しました。悪い数字で株が上がる仕組み、先月の数字が10万3000人書き換わった改定、円換算の計算、来週8/10-14の予定(CPI 8/12)と、この週末に確認すべき1つをまとめました。

2026-08-08

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今週の米国株ふりかえり(7/27-31)|3指数そろって週間プラス、でもドル円は6円の円高

今週の米国株(S&P500・ナスダック・ダウ)と為替の事実を出典つきで整理。株は4週ぶりに3指数そろって週間プラスでしたが、ドル円は163円台から157円台へ約6円の円高。円換算だとどう見えるかの計算と、来週8/3-7の予定(雇用統計8/7)、この週末に確認すべき1つをまとめました。

2026-08-01

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今週の米国株ふりかえり(7/20-24)|S&P500は2週連続の週間マイナス・来週はFOMCと大型決算

今週の米国株(S&P500・ナスダック・ダウ)の事実と、来週7/27-31の予定を積立勢向けに整理。AI投資への懸念でハイテク安、ドル円163円台後半、来週のFOMC(7/28-29)と大型ハイテク決算の見どころを出典つきで確認できる週末の定点まとめです。

2026-07-25

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今週の米国株ふりかえり(7/13-17)|半導体安で3指数そろって週間マイナス・来週の予定は?

今週の米国株(S&P500・ナスダック・ダウ)の事実と、来週7/20-24の予定を積立勢向けに整理。半導体安の背景、ドル円162円台、決算シーズンの見どころを出典つきで確認できる週末の定点まとめです。

2026-07-18

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米国株のトリセツ、ブログをはじめます

noteで続けてきた「米国株のトリセツ」が、手順と検証に特化したブログを開設しました。このブログの方針と、noteとの役割分担について。

2026-07-11

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